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床矯正「歯列を広げる矯正」について

 

 

 

手遅れになる前に・・・

痛くなくカンタンに出来る矯正をしたい方に

床矯正ってなぁに??

矯正に興味はある・・・でも・・・

痛みをともなったり、お金のかかる歯の矯正は・・・

そこで、歯列の成長とともにきれいな歯並びに誘導する「床矯正」をおすすめします。

「床矯正」は成長期だからこそ効果的な“歯列を拡げる”矯正法です。“歯列を拡げる”ことで大きな永久歯が入るスペースを、短期間で作ることが出来ます。子供の早い成長を生かし、早く結果を出し将来、大変な矯正治療をしなくてすむようになるのです。

矯正を始める時期について

治療開始は早ければ早いほど良いでしょう。

あごの未発達により歯が収まりきれず、歯が重なっていると、将来虫歯や歯周病にかかりやすくなります。“歯列を拡げる”ことで歯が生えるスペースを作り、きれいな歯ならびにすることが出来ます。

このままにしておくと、治療が複雑になってしまいます。早期に治療を開始すれば、装置の数も少なくすみ、治療も短期間で終了し、経済的な負担も軽くなります。

おおよそ9才までが最適期です!習い事をするように気楽に始めましょう。

ついつい様子を見ていたら・・・!!八重歯に

この症例は、9才時におかしいなと思いながら放置していたら、2年後に生えてきた犬歯が入りきらず、治療期間や治療費、何より患者さんの負担が大幅に増してしまいました。

床矯正と抜歯矯正とのちがい

床矯正では、基本的に永久歯は抜かずに歯列を拡げて歯を並べます

現在主流になっている矯正治療では、歯を抜いてスペースを作りますが、
床矯正では微調整できるネジで歯列を拡げて、歯を正しい位置に移動します。

 

矯正装置の使用方法について

装置の使用例

床矯正はプレートについたねじを棒で巻いて、床を拡大させ、歯列を拡げたり歯を移動させる矯正法です。お家でカンタンに出来ます。これは、床矯正ならではの利点であり、食事や歯みがき・発音障害を生じる場合(国語や英語の授業など)は取り外します。装置時間が長いほど治療は早く終了します。1日の半分以上(1日14時間)装着していれば治療は可能です。

※治すのは患者さんと保護者の方です。寝ている時間のすべてと日中の1時間は使用していないと歯が戻ってしまうことがあります。きちんと効果が出るように、がんばりましょう。

※期間、治療費は個人差や患者さんの努力次第で変わります。

 

症例と治療経過について

ステップ1

歯が重なっています。これを叢生(ごうせい)といいます。

 

ステップ2

5月、プレートを装着しました。1ヶ月で1ミリあごを拡げます。

 

ステップ3

9月、あごは拡がりました。

 

ステップ4

9月、後ろ側からワイヤーで前歯を押して歯ならびを矯正します。

 

ステップ5

12月、歯はきれいに並びました。

 

歯列が改善すると本来のお顔立ちに成長します。

楢原クローバー歯科 TEL:042-625-8241(はによい)
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