2024.05.16更新

ー6月の休診日と診療日ですー

【臨時休診】
6/14(金)、6/29(土)~7/3(水)
【休診日】
日・月・祝

【振替診療】
※6/10(月)は診療します。

投稿者: 楢原クローバー歯科

2024.05.16更新

私たちが普段食べている食べ物や飲み物が、どのようにして虫歯を引き起こす可能性があるのか、気になったことはありませんか?
今回は、飲食と口内のpH値の関係が虫歯の発生にどう影響するのか?について解説します。
食事が口の中の環境にどう影響するかというと、食べ物や飲み物に含まれる糖が口の中の細菌によって分解されることで、酸が生成されます。
この酸が口内のpHを下げ、それが虫歯の原因となるのです。特に甘いものは酸の生成を促し、虫歯のリスクを高めます。
飲食後にすぐ歯磨きができない時は、水を飲むと良いでしょう。
水は口の中の酸を薄めて、pHを中和するのを助けます。
酸性の強い食品を食べた後は、例えばチーズのようにpHを中和する効果がある食品を食べると良いですね。
また、唾液にも虫歯予防の大切な役割があります。
唾液は自然に口内のpHを中和し、抗菌作用があるため、虫歯の予防に役立ちます。
唾液がしっかり分泌されるよう、食事をよく噛むことや無糖のガムを噛むことが推奨されます。
これにより、食後の細菌や食べかすを自然に洗い流す助けとなります。
また、間食が多いと虫歯になりやすい理由は、食べる頻度が増えると口内の酸が生成される時間も長くなるからです。
特に糖分を多く含むスナックや甘い飲み物を間食で摂取すると、これが酸の生成を促し、歯のエナメル質を徐々に溶かします。
唾液が酸を中和し再石灰化を助ける時間も減り、虫歯のリスクが高まります。
したがって、間食の回数を減らし、健康的な選択を心がけることが重要です。
また、虫歯予防は間食を避けることや唾液だけでなく、定期的に歯医者に行くことも大事です。
当クリニックでは、すべての患者様が安心して治療を受けられるよう、快適で清潔な環境を心がけています。


【楢原クローバー歯科の5つのポイント!】

● 快適な院内環境: 空気清浄機やスリッパの紫外線滅菌器を設置し、清潔で心地よい環境を提供。季節感のあるインテリアでリラックスできる空間を演出しています。

● 患者中心の対応: 患者の立場に立ち、親身になってコミュニケーションを取り、主婦の視点も活かしながら生活習慣に関する指導を行っています。

● 徹底した衛生管理: 手袋や医療器具は使い捨て、または滅菌を徹底し、常に安全な医療環境を維持しています。


● 高濃度エピオスウォーターの使用: 高純度の塩と水で作られた電解水を使用し、口腔内の汚れや細菌を効果的に洗浄、除菌します。


● 子供向けの配慮: スタッフには子育て経験者が多く、小さな子供が安心して通えるように、治療室に親子で入れる環境を整え、治療に協力的な雰囲気作りをしています。

投稿者: 楢原クローバー歯科

楢原クローバー歯科 TEL:042-625-8241(はによい)
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